Soldier

ソルジャー

DATE
原題 ― "Soldier"
邦題 ―  「ソルジャー」
製作 ― Jerry Weintraub Productions
       Impact Pictures
       Morgan Creek Productions
       Warner Bros.
製作年 ― 1998年
日本公開年 ― 1999年
上映時間 ― 98分
配給 ― ワーナー(国内)
       Warner Bros.(アメリカ)

STAFF
監督 ... ポール アンダーソン
脚本 ... デヴィッド ウェッブ ピープルズ
製作 .... ジェリー ウィントロープ
製作捕 .... ジェレミー ボルト
撮影 .... デヴィッド タッターサル
音楽 .... ジョエル マクニーリィ
編集 .... マーティン ハンター
CAST
俳優 .... 役名
Kurt Russell .... Sergeant Todd
カート ラッセル .... トッド軍曹

Jason Scott Lee .... Caine 607
ジェイソン スコット リー .... ケイン607

Jason Isaacs .... Colonel Mekum
ジェイソン アイザックス  .... メクム大佐

Connie Nielsen .... Sandra
コーニー ネルソン .... サンドラ

Sean Pertwee .... Mace
ショーン パートウィー .... メイス

Jared Thorne .... Nathan 
ジャレッド ソーン .... ネイサン

Taylor Thorne .... Noah
テイラー ソーン .... ノア

Mark Bringleson .... Rubrick
マーク ブリングルソン .... ルビリック

Gary Busey .... Captain Church
ゲイリー ビューシー .... チャーチ大尉


STORY
(見る楽しみを半減させたくないので触り程度)
 人が生まれた時に運命を決められてしまう未来。中でも軍人としての人生を歩む者は生まれた時に感情を取り除かれ戦う為の機械として訓練されていた。
トッドはその中でもエリートのソルジャーであったが新型のソルジャーの投入により、彼はゴミ捨て場となった惑星に捨てられてしまった。そして彼はその惑星に細々と生活を続ける人々と一緒に平和な生活を続けていた。が、その惑星に新型ソルジャーが攻撃をかけてきた。トッドと住民は彼らに戦いを挑む
DATA and OPINION
 どうしたんだよ。ポール!と言いたくなる映画。自分は「ワイルドバンチ」などに通じるこういう古い物対新しい物みたいな映画が好きなのでかなり期待していたが単なるB級アクションになってしまっていて非常に残念である。
が、しかし何故かこの映画つまらないにも関わらず個人的には好きなんです。と言うのも心を忘れたカート ラッセルが住民にあった事により初めて優しさを知り葛藤するのだが、それを演じるカート ラッセルに感情移入してしまいました。無表情なのだが彼の目は常に何かを語っていて その目に引き込まれてしまいます。同じような戦闘マシーンとしての人生を歩まされたジャンクロとは大違いでした。ですがそのドラマ部分に力を入れ過ぎて全体的にたるい印象を与えてしまったのがこの映画の失敗だと思います。後、彼特有の素晴らしいカメラワークが少ないのも残念。
 いくつかのデータとポールのインタビューが見つかったので訳してみます。
◎ポールのインタビュー
「この映画は基本的にSFの世界の中にある西部劇の話です。これらのジャンルは私のお気に入りのジャンルであり、特に私の好きなシェーンのような設定をSFの中に置きました。
主人公は孤独なガンマンであり、住民は部外者である彼を恐れ、拒絶し追い出しますが彼らが窮地に立った時に主人公は彼らの為に戻ってくるのです。」

◎プロデューサーのポールについてのインタビュー
「彼はこの映画に対して素晴らしいビジョンを持っている。そして彼の意見は私の意見と合い、さらにそれを広げてくれた。彼はこの手のSF映画に対して素晴らしいセンスと素晴らしい映像ビジョンを持っている。彼はこの映画の細かい部分とキャラクターをすぐに理解してくれました。
Camera works and so on
際立ったカメラワークや撮影テクニック。言葉に表わしにくいカメラワークが多いです。
☆ 再度見てから書きますのでお待ち下さい


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